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2008-045      本日、訓練生のスティーブさんが、ファーストソロに出ました。

      日本に滞在して、長野で英語を教えていらっしゃるオーストラリア国籍のスティーブさんが、
     本日午前、グアム国際空港にてファーストソロに出ました。訓練開始から非常に早いファースト
     ソロの達成と成りました。実はスティーブさんは、未だ何も航空関係のライセンスを所持しては
     おりませんが、なんと既にグランドインストラクターの資格を取得されました。という事は彼は
     一般の訓練生に対して、学科を教える資格を取得したという事です。大変私も驚きました。過去
     コマーシャルや計器を取得された方が、CFI取得への途中に於いて、グランドインストラクターの
     資格を取得される方は時々見ましたが、今回の様に何も資格を取得されていない方が、グランド
     インストラクターの資格を取得された方は、過去あまり見ておりません。今回お出でに成った際、
     学科試験を受けて合格し、FAAインスペクターからライセンスを発行して戴き、正式な学課教官と
     成りました。学課教官となる為には、学科試験に合格するだけではダメで、FAAのインスペクター
     からオーソライズされる事が必要で、彼は今回こちらに来る前に、その手はずを整えてからお出で
     に成っております。つまり学課教官の試験にパスする事に絶対的な自信が在ったという事かと存知
     ます。いずれにせよ、早期のファーストソロ達成といい、そして学課教官取得といい、中々やりて
     のオーストラリア人という事で御座います。ぜひソロを目指されている他の訓練生の皆様も、ぜひ
     どうしてそんなに早くソロを達成出来たかを伺ってみるのも参考になるかと存じます。私が考える
     には、なんといっても陰ながらひそかに努力をしているとみます。覚えるべき事を覚え、更には
     教官の言う事を良く聞き、そしてそれらを果敢に実行し、実現をされたという事ではないかと推察
     致します。ソロ飛行完了後、私が機体への給油の為、彼のそばに行って、最初に彼とお会いしたの
     ですが、「コングラチュレーション」と私が言いますと、英語でよく正確な意味は判りませんでし
     たが、多分「I did make it 」という様な」事を話しておりました。日本語で「やりました」
     とか、「出来ました」とか、「達成しました」とかいう様な意味ではないかと思います。何時も
     冷静でクールなスティーブさんではありますが、今回は余程嬉しかった様に感じました。とにかく
     スティーブさん、ソロ達成おめでとう御座います。引き続きソロ飛行を続けて行ってもらいたいと
     存じます。

                                          2008年11月2日


2008-044      本日、訓練生の林田さんが、グアムでのファーストソロに出ました。

      最近当社IFCに入会され、訓練を開始された林田 好智さんが、昨日、甲斐教官のサインオフにて
     グアム空港で、初めてのソロ飛行に出られました。TSA登録をされてから非常に早いソロ飛行と成り
     ました。林田さんは既に日本でファーストソロ飛行を達成されており、又ご自身が管制官という事
     から、ATCが大変上手(と言っては失礼ですがプロパイロットと言えども成れない外国の空港での初
     飛行やATCは大変なのと同様、管制官と言えども外国でのATCは、そう簡単ではないと思われます。)
     な為、2度目の渡航でのソロ飛行と成りました。一度目はTSAの登録をする為にお出でに成った際の
     簡単な体験飛行だけされた事を考えますと、実質今回が初回の渡航で、グアム国際空港にてソロ飛行
     をされたという事に成ります。又今回の滞在で学科試験も既に高得点で合格され、次回の渡航では、
     ソロクロカンを目指す、とという事に成るかと存じます。私の個人的な考えでは在りますが、一般的
     に言って、日本でソロに出られた方は、グアム(米国)では、その方の操縦着陸技術は既にFAA教官に
     取りましても、十分ソロに出られる技量に達しているとみなされると考えております。問題はその際
     の訓練生のATCの能力があるかどうかで、直ぐにソロに出られるかどうかが決まる様に思います。更に
     付け加えればグアム国際空港でのローカル飛行ルールをしっかりマスターしさえすれば直ぐにソロに
     繋がるものと存知ます。それだけ日本での操縦訓練に於けるソロの飛行操縦技量はしっかりしている
     と思います。ただ、今迄日本でしか飛行されていない方が、いきなり外国(グアム国際空港)のATCを
     クリヤーする事はそう簡単ではありません。その点、今回の林田さんの場合、その事が専門職なので、
     難なくそれをクリヤーをされたという事かと存じます。一般の訓練生の方に取りましては、そう容易く
     ATCをクリヤーする事は難しいかと存じます。然しながら当社では、訓練生の皆様にATCをクリヤーする
     為の様々なバックアップシステムを実施致しております。ATCライブ放送でのモニターリング、管制塔
     と航空機とのATCの録音の公開等、様々な支援をする事により、訓練生の皆様の早期のソロの実現を図る
     べく努力を致しております。ぜひ林田さんのソロの後に続く訓練性の皆様も、ぜひ頑張ってソロ実現を
     目指して戴きたいと存じます。

                                       2008年10月20日



2008-043     
本日、ローカル訓練生のブライアンさんが、見事パイロットに成りました。


        
 訓練生の皆様の中でご存知の方もお出でかと存じますが、グアム在住の訓練生で、アンダーソン
     空軍基地に勤務するブライアン(BRIAN)さんが、本日、プライベートライセンスの実地試験で見事
     合格を致しました。オーラルは既にパスをしていたのですが、あいにく受験日は天候が悪く、実地
     試験を出来ず、その日はオーラルだけの合格で、本日
実地試験を受けまして、見事実地試験をパス
     念願のプライベートパイロットに成りました。
彼は中々優秀で、空軍(ミリタリー)のパイロット
     養成コースに今回のプライベートパイロット
ライセンス取得を前提に申し込みを予定しています。
     それもあって今回必死という程ではないですがで頑張っておりました。彼の訓練は、仕事の関係で
     途中で何度も中断をしたりして、中々コンス
タントに訓練を継続出来ない事情でしたが、それらの
     困難を乗り越えて、晴れて今回の結果と成り
ました。何時もニコニコしている彼ですが、今日の彼
     の笑顔は一層ニコニコしていてさわやかでした。
何か自己実現をした様な、何かをやり遂げた様な
     表情が象徴的でした。実地試験が天候により順延
を致しましたが、結果として、彼に取っては更に
     練習を積む事に成り、良かったのではないかと存じます。
当社として、とにもかくにも大変グッド
     なニュースを流す事が出来、大変喜んでおります。ぜひ、
訓練性の皆様も、彼に続いて最終の結果
     を得られる様、引き続き一層の努力をして戴きたいと存じます。

     「ブライアンさん」パイロット試験合格、プライベートライセンサー昇格おめでとう御座いました。


                                      2008年10月20日


2008-042      セスナ172M(N80328)が稼動を開始致しました。

      大変長らく皆様にお待たせを致しましたN80328が、再び戻って参りました。昨年12月以来
     長きに渡り運行を停止しておりました機体は、ほぼ整備を完了し、試験飛行も約15時間以上
     経過した事から、遊覧飛行等に使用する事に成りました。会員の皆様に於かれましては、大変
     ご心配と、ご不便をお掛けしました事に対し、心よりお詫び申し上げます。今しばらくの間、
     エンジンに特に大きな負担を掛けない運行を致しました後、飛行訓練への使用を再開致したい
     と存じます。訓練生の皆様に於かれましては、今暫くの間(約1〜2週間)、ご猶予を賜りたく
     何卒宜しくお願い申し上げます。
      N80328の機体に付きましては、内装も変更されまして、新エンジンと共に非常に快調に飛行
     を致しております。ぜひ会員の皆様には当機の飛行に対しまして、ご期待と、お楽しみを戴け
     れば、誠に幸いと存じます。近い内グアムにて、皆様とお会い出来ます事を楽しみにお待ちを
     致しております。

                                    2008年10月14日


2008-041
         新規セスナ就航記念キャンペ−ンのお知らせ

       
     

 当社に新たに加わったN733SN就航を記念致しまして特別キャンペ−ンを
実施致します。ぜひどうぞこの機会にご利用下さいませ。


10hブロックタイム C-152  通常価格$1,080をキャンペ−ン価格 $ 980
10hブロックタイム C-172M 通常価格$1,230をキャンペ−ン価格 $1,100
10hブロックタイム C-172N 通常価格$1,380をキャンペ−ン価格 
$1,200
※C172Nは、計器飛行対応

※ギャランティ−コ−ス、その他については別途お問い合わせ下さい。

     キャンペ−ン期間:
10/15(水)迄

     キャンペ−ンお申し込みは、こちらをクリックして下さい。

                                  2008年10月2日




2008-040        セスナN80328の最初のテストフライトを実施致しました。

      会員の皆様、そして訓練生の皆様には、長い間大変お待たせを致しておりましたN80328が、
     昨日の10月2日に、長い整備の期間を経まして、整備後最初の試験飛行を行いました。
     未だ全ての部分の整備が完了している訳ではないのですが、取り敢えず飛行に関する大事な
     部分が問題が無いかをチェックしまして、またエンジンの試運転も兼ねまして飛行しました。
      飛行した感覚は申し分なく、素晴らしいもので御座いました。早速明日再度のテスト飛行
     の後、エンジンオイル、フィルター等を交換して、エンジンのチェックを行う予定です。
     未だ内装等の組み込みも一部行われておりませんが、これからハイピッチにて運行稼動まで
     精力的に進めて参る所存で御座います。約15時間から20時間の試験飛行が完了する頃は
     全ての内装設備も復元され、皆様に稼動開始のご案内が出来るものと存じます。今しばらく
     の間、お時間を賜りたいと存じます。
      今回テスト飛行に漕ぎ着ける事が出来ましたのも、一重に日本からお越し戴いた整備士の
     西村様、そしてロングビーチからお越し戴いた整備士の長柄様のお二人の皆様に、この場を
     借りまして、改めて心より御礼と感謝を申し上げます。
      という事で、そう遠くない時期に本格的な稼動を開始出来るべく最後の整備の努力を致し
     て参る所存です。何卒皆様に於かれましては、当機N80328に対しましてのご期待と運行稼動
     開始までの最後のご猶予を賜りたいと存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。ちなみに
     本機体は、北海道釧路の森野博子様所有の機体をお借りして運行しているもので御座います。

                                    2008年10月3日

     MICRONESIAN AVIATION SYSTEMS,INC.

     代 表   宮治 稔

2008-039     新規セスナ就航記念キャンペ−ンのお知らせ

       
     

      当社に新たに加わったN733SN就航を記念致しまして特別キャンペ−ンを実施
     致します。ぜひどうぞこの機会にご利用下さいませ。


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                                  2008年10月2日


2008-038     
本日より新規に、セスナ172N型が、当社稼動機に加わりました。

      
セスナ172N、登録番号N733SNが、本日10月1日より、当社の運行機体として稼動
     を開始致しました。昨日、フリーダム・エアに於いて、無事にインストゥルメント及び
     トランスポンダーのサーティファイを完了致しました。又、航空保険の適用が確認出来
     た事により、本日より正式な稼動を開始する事になりました。本機体は、分割オーナー
     (約10名の方により、共同での出資購入)により購入された機体で御座います。その為、
     若干運行上に於いて制限が御座います。主な制限は訓練生及びライセンサーによるソロ
     のレンタル飛行が出来ない事、そして離着陸訓練に於いては、地面に設置する飛行訓練
     (例えばタッチアンドゴー或いはストップアンドゴー等)には使用する事が出来ません。
     それ以外の飛行及び訓練(クロスカントリーやローアプローチによる離着陸訓練、そして
     マニューバー等)には自由に使用する事が可能で御座います。ぜひ今までの機体と同様、
     ご利用戴ければ誠に幸いと存じます。
      また長らくお待ち戴いた計器飛行訓練の皆様に於かれましては、本機が無事計器飛行
     訓練に使用する事が出来る事に成りました事により、ぜひグアムの方へお越しを戴き、
     計器飛行訓練を再開して戴ければと存じます。長い間お待ち戴きまして、誠に有り難う
     御座いました。今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。

                                      2008年10月1日


2008-037      今回のお知らせは飛行に関係ない意外なニュースです。

      
会員の皆様いかがお過ごしでしょうか。さてこの度のお知らせは、飛行機に関係なく
     バイクのニュースです。たまには飛行機に関係ない所で、おくつろぎを戴ければと存知
     今回のお知らせをさせて戴きました。バイク好きの皆様には既にご存知のバイクである
     「ハーレーダビッドソン」何台かで、ツーリングをするオプショナルツアーが新しく、
     グアムに登場致しました。このニュースは当社のお客様でバイク好きな方が、ハーレー
     に奥様とご一緒に乗り、グアム島の南の方をライディングした、というニュースを聞き
     皆様にご紹介をさせて戴いたものです。グアムにてハーレーのライディングにご関心が
     おありの方は挑戦をされてみたらいかがでしょうか。尚、運転に際し、日本のバイクの
     中級免許の資格が必要との事だそうです。詳しくはこちらをクリックして下さい。
     


                                     2008年9月30日


2008-036      ハーモンループホテルをご利用のお客様へ、大事なお知らせ

      
当社の会員の皆様が良くご利用の、ハーモンループホテル(HARMON LOOP HOTEL)への
     交通アクセスに関し、ぜひご注意戴きたい大事なお知らせが御座います。実は最近空港
     からハーモンループホテルへ行く道で、ホテル手前の信号の道路で一番右側のレーンが
     右折専用と成りました。非常に小さくて見にくい標識の為、それを見落としてしまう事
     か有るかと存じます。ところが最近そこの場所で、警察が違反の摘発をしておりまして
     結構捕まっております。当社メカニックのエドさんもうっかり捕まってしまいました。
     エドさんは安全運転で普段から違反などしない方なのですが、残念ながらの結果と成り
     不本意ながらチケットを切られたので、昨日早速支払いに行っておりました。
      という訳で、当社の会員の皆様で本ホテルをご利用される方が大変多いものですから
     念の為、お知らせをさせて戴きました。ぜひ十分にご注意をを戴きたいと存じます。
     下記に現場の地図を記します。
                    
                                     2008年9月26日


                                     
2008-035       米国以外の国に於いて訓練をされた飛行時間に付いて

      米国以外で、且つICAOに加盟している国に於いて操縦訓練をし、記録された飛行時間
     に付きまして、つい最近試験管のディルクスさんから伺った見解をご報告致します。
     上記の通り、外国(米国以外のICAO加盟国)で飛行された時間は、基本的には、FAAでも
     それらの時間は認められるという事で御座います。但し、FAAの教官のエンドースを必要
     とするものに付いては一切、認められないという事です。ですので、たとえば豪州の中
     の飛行場に於いて飛行訓練をした場合、豪州の教官と豪州の登録機で訓練をした場合には
     何等問題なく飛行時間(例えば夜間飛行の時間、フードの時間等)として、FAAでの飛行
     時間のリクワイヤメントに使用する事(組み入れる事)が出来ます。一方、豪州の教官で
     しかも豪州の登録機でも、豪州以外の地域で訓練をされた場合、それらが組み入れられ
     ない旨を話しておりました。所で、先程も申しました様に、FAA教官からのエンドースを
     必要とするもの(例えばリトゥンテスト、ソロ、クロカントリーソロ等に付きましては
     その時間は、FAAチェックライドに於ける飛行時間のリクワイヤメントには使用する事
     は出来ないという事に成ります。つまりFAA教官以外、米国のチェックライドをする限り
     エンドースは認められないという事ですので、それらから当然の結果として、それらの
     対象と成る時間もFAAでのリクワイヤメントとしては認められないという事に成るものと
     存じます。
     これらの詳細に付きましては、当社スタッフにお尋ねになるかまたは、直接イグザミナー
     のディルクスさんにお尋ね下さい。尚、ディルクスさんは今回の質問に対しまして、FAR
     から、その回答を確認を致しておりました。英語に自信がおありの皆様は、ぜひFARの対象
     ページを開いて、ご確認下さい。

                                     2008年9月18日


2008-034     操縦練習許可書兼航空身体検査証に付いての情報に関して

      前回、操縦練習許可書兼航空身体検査証(スチュウデントパイロットサーティフィ
     ケイト・アンド・サードクラスメディカルサーティフィケイト)に関してのご案内
     (2008-030)の中で、スチューデントパイロットサーティフィケイトの有効期限が
     2年間とお伝えしました。
     この事に付いては間違い無いのですが、そのスチューデントパイロットサーティフィ
     ケイトに関しましては、FAA(グアムの場合では試験管のディルクスさん)がその証明
     を再発行して戴けるという事で費用も安く(?ドル)、メディカルサーティフィケイト
     の有効期限内であれば、あらたに新しいメディカルチェックを受ける必要は無い、と
     いう事が判明致しました。実はつい最近に実地試験を受けられた訓練生(つい最近まで
     訓練生で現在はパイロット)の品川様がその対象で御座いました。チェックライドの際、
     試験管(ディルクスさん)から「何故メディカルを受け直されたのですか」と聞かれ、
     当人は「え!受け直さなくても良かったんですか」とビックリされたという事実が御座い
     ました。つまり彼の所持していたサードクラスメディカルサーティフィケイトはいまだ
     有効で、スチューデントパイロット・サーティフィケイトのみをディルクスさんお願い
     して、再発行してもらえば良かったという事で御座います。
      ですので今後メディカルサーティフィケイトが有効なものをお持ちの訓練生で、2年間
     の有効期限が切れるスチューデントパイロットサーティフィケイトをお持ちの訓練生の
     皆様は、ディルクスさんから、新しいスチューデントパイロットサーティフィケイトを
     発行して戴く事により、そのまま訓練を継続出来るという事で御座います。
     ぜひ訓練中でスチューデントパイロットサーティフィケイトの有効期限が近づいている
     皆様は、ぜひ今回の情報を十分にご参考を戴きたいと存じます。尚、詳細は当社社員迄
     お尋ね下さい。

                                     2008年9月17日


2008-033    武井 基純さんがグアム国際空港で、ソロ(単独飛行)に出ました。

      訓練生の武井さんが、本日、グアム国際空港にてソロ飛行に出ました。武井さんは
     当初オーストラリアに於いて訓練を開始されており、オーストラリアの訓練中、既に
     ソロに出られておりました。今回グアムにて再度訓練を再開され、今回は久しぶりの
     又グアム国際空港に於いての最初のソロと成りました。武井さんご自身、英語がペラ
     ペラで、またATCがしっかりしているのが再度のソロを早めた理由かと存じます。武井
     さんの今回の滞在では更に時間的な余裕が在る事から、クロスカントリーの訓練まで
     行くとの事です。今回はぜひとも十分なソロタイムを積み上げて、操縦に対する一層
     の自信を付けて戴きたいと存じます。とにかく、ソロ飛行おめでとう御座いました。

                                    2008年9月16日


2008-032      品川 剛寛さんが見事プライベートパイロットに成りました。

      当社の会員で訓練生の品川さんが、昨日のチェックライドで、見事実地試験に合格し、
     晴れてプライベートパイロットに成られました。オーラルでは、思ったほど多くは聞か
     れませんでしたと言っておりました。又チェックの飛行中も、ディルクスさんは黙って
     品川さんの言う事をうなずいているだけだったともお話されておりました。チェックの
     最後に、ランディングが一通り終わり「今回でフルストップして良いですか」と試験管
     のディルクスさんに伺ったと聞いて、品川さんの心臓の強さに驚かされました。とにも
     かくにも見事一発で合格された事はお見事でした。本日はエンジョイ飛行の傍ら、早速
     教官と計器の練習をされておりました。長い間の苦労は吹き飛んだのではないかと存知
     ます。これからは家族とか、友人とかを誘って飛行したいとお話になっておりました。
      ぜひ他の訓練生の皆様も品川様の後に続いて、ライセンス取得に向かって邁進されて
     戴きたいと存じます。尚、今回の品川様には、新たにMAS事務所に設置をされたフライト
     シミュレイターに対して大変ご尽力を戴いた方で御座います。今回のシミュレイターの
     システムは多くの皆様から大変好評を戴いております。訓練に励む傍ら、本システムを
     設置して戴きまして、あらためて御礼を申し上げる次第です。     

                                     2008年9月14日


2008-031    MAS日本支店(旧日本事務所)の長谷山さんがパイロットに成りました。

      皆様は良くご存知かと思いますが、日本支店の長谷山さんが見事、プライベートの
     実地試験に9月8日合格を致しました。これまでも本人の知る限りを皆様にご説明をさせて
     戴いておりましたが、これからはパイロットとして、一層皆様のお役に立つべく努力をし
     ご協力をする事かと存じます。当初試験は9月5日に受けましたが、その日はあいにく天候
     が悪く、オーラルだけの合格で終了し、8日の実地試験となったものです。今回のチェック
     ライドに使用した機体は、N4642Q(セスナ152)で、152の機体を使用しての最初の試験
     ともなりました。そう体重が大きくない皆様には、セスナ152でのチェックライドも可能と
     成っておりますので、どうぞご承知置き下さい。実地試験の開始当初トランスポンダーの
     サーティファイが為されていないという事でビックリ致しましたが、その書類が他の書類
     の下に隠れていて見つけられなかったという事でした。今回のチェックライドでは、当初
     のクロスカントリーに於いて、グアム島とロタ島の中間地点位まで飛行をしたそうです。
     今までのディルクスさん(試験管)の試験では、通常リティディアン岬辺りでコース変更を
     されておりましただけに、今回のケースには若干驚きましたが、何はともあれ無事試験に
     合格したという事は本当に良かったです。
      訓練生の皆様で近い将来、チェックライドを受けるご予定の皆様は、ぜひ長谷山さんに、
     今回の試験の内容をお尋ね戴ければと存じます。又、これからは一パイロットとして、今
     までの訓練の経験も併せて、皆様には長谷山さんからご案内とアドバイスが一層充実して
     出来る様になるものと存じます。お尋ねに成りたい事が在れば何なりとご連絡を戴ければ
     と存じます。

                                   2008年9月10日


2008-030      操縦訓練生の航空身体検査証の有効期限に付いてのご確認

      2008-025に於いて、第三種航空身体検査証(サードクラスメディカルサーティフィケイト)
     の有効期限が、現在は40歳未満は5年になったとお知らせ致しました。第三種としてはこれは
     その通りで御座いますが、操縦練習許可書兼第3種航空身体検査証(スチューデントパイロット
     アンド・サードクラスメディカルサーティフィケイト)に関しましては別で、その有効期限は
     従来同様2年間で御座いまして、もし操縦訓練期間中に、そのサーティフィケイトの有効期限
     (2年間)が切れた場合は、再度メディカルチェックを受けて、サーティフィケイト(操縦練習
     許可書)を取得しなくては成りません。通常、スチューデントパイロット・アンド・サード
     クラスメディカルサーティフィケイトは、パイロットの実地試験を受けて合格すれば自動的に
     サードクラスメディカルサーティフィケイトに移行する為、サードクラスと同等の取り扱いを
     しても良さそうですが、実際にはその様には成らず、2年間の有効期限が切れたらたとえ40歳
     未満であっても、再度メディカルを受け直し、メディカルサーティフィケイトを取得しなけれ
     ば成らないという事で御座います。逆に40歳未満で当該サーティフィケイトを取得し、2年以内
     でライセンスを取得(つまり実地試験に合格した)場合、メディカルチェックを受けた日から
     5年間、サーティフィケイトは有効で在るという事です。この原因は、第三種航空身体検査証に
     関しては、40歳未満の方は有効期間が5年と成るのですが、操縦練習許可書の方の有効期間が、
     あくまで2年間という事で、せっかくの第三種のメディカルサーティフィケイトの方も同時に
     失効するという事に成ってしまいます。
      操縦練習許可書をお持ちの皆様は、ぜひ今一度その証明書の有効期限をご確認を戴き、十分、
     お気を付け戴きたいと存じます。

                                        2008年9月1日


2008-029      横田基地でのFAA学科試験の受験は出来なくなりました。

      2007-026にて皆様にご紹介をした、米空軍横田基地、横田エアロクラブでのFAA学科試験
     の受験が、先月より出来なくなったと、つい最近、横田基地のオープンハウスに行って来ら
     れた方から情報が寄せられました。せっかく日本でFAA学科試験の受験が出来る様に成った
     とご紹介をした2007年のご案内から僅かで出来なく成ったというお知らせで、大変残念
     では御座いますが、どうぞご承知置き下さい。受験者の数を一定の人数を確保出来ないと、
     テストセンターを維持出来ないという事で、残念ながらその人数を確保出来なかったみたい
     で、クローズしたという事です。沖縄の嘉手納基地の方のテストセンターは今でも以前同様
     実施をしているという事だそうです。詳しい事は直接先方へお確かめ願いたいと存じます。
     もし皆様の中で学課試験の受験をご予定にされていた方がお出ででしたら、ご注意下さい。

                                    2008年8月30日


2008-028      8月の連休は、8名の会員の皆様が飛行にお越しに成りました。

      今年の8月のお盆の連休は、本田教官、そしてはれて今回から新たに加わった甲斐教官の
     お二人の教官で、積極的な飛行訓練が行われました。甲斐教官には主に学課講習を中心に、
     時折飛行訓練をお願いし、本田教官は飛行に専念され、私は計器証明を目指す訓練生の方
     とサイパンクロカンを行いました。今回サイパンへのクロカンは、夕方から夜間に掛けて
     都合5回を実施致しました。松本訓練生はさぞお疲れであったかと存じます。既に当社では
     当社機体のグアム再入国時には、スタッフが車で皆様が到着し、駐機されたインターナショ
     ナルのターミナルへお迎えし、その後イミグレーション、カスタム、そしてTSA検査へと
     エスコートをしまして、CIQをサポート致します。
     一番最初に日本へ帰国されるお客様が帰る前日に、会員の皆様と事務所の前でバーベキュー
     を致しまして、会員同士の親交と、後半の訓練への英気を大いに養い、奮起を促しました。
     尚、今回のバーべキューの際、肉の焼く係を快く引き受けて戴いた将軍様事細谷様に改めて
     この場を借りまして、御礼申し上げます。

                                       2008年8月25日
            




2008-027        訓練生のCさん(匿名希望)が、ソロに出ました。

      昨日、訓練生のCさんが、念願のソロ飛行に出て無事に戻って参りました。Cさんは、
     過去素晴らしい経験をされた方で、ぜひとも今回お名前と共にご紹介をさせて戴きたいと
     思っておりましたが、今回はご本人のご意向で匿名とさせて戴きました。本日20日早朝
     日本へ帰国されるという事で、その前に何とかソロを実現という事で教官も鋭意頑張って
     おりました。遂に昨日(2008年8月19日)、午前中のグアム空港のトラフィックがそんなに
     混んでいない時に、念願の単独飛行のサインオフ(ソロ飛行の許可)となり、無事に成功致
     しました。Cさんの離着陸の操縦技術は、全般的に大分良くなって来てはおり、後もう少し
     練習を積めば万全の着陸操縦と成るかという所でしたが、教官の強い支持で、今回遂にソロ
     の実現と成りました。Cさんには、これからも更に一層練習を積んで戴き、より確実な自信
     と信頼ある操縦を目指して、精進を積んで戴きたいと存じます。今回匿名という事でなく、
     堂々と名前を出されたら、とお話をしましたが今回は、という事でした。彼の仕事柄その辺
     が難しいのかな、と思っておりましたが当方も敢えてそれ以上は尋ねませんでした。晴れて
     ライセンスを取得した暁には喜びの声と共に、お名前をご紹介させて戴きたいと存じます。
     とにかく本人帰国の前日にソロに出られて、次回が大変楽しみと成りました。ぜひこれから
     が訓練の本番という事に成るかと存じます。Cさんに於かれましては、引き続き一層努力を
     されます様、ご期待致しております。

                                       2008年8月20日


2008-026     甲斐さんがCFI(教官=フライトインストラクター)に成りました。

      昨日、甲斐さんが当社事務所へお見えになり、無事CFIと成ったという報告を受けました。
     CFIライセンス取得に付いては大分ご苦労をされた様で、二度とやりたくないと話しており
     ました。そのお陰で大分やつれたなどと言っておりましたが、見た目にはそんなに変わらず
     大変お元気そうで、相変わらずの笑顔でお出でした。でも厳しかった事は事実の様です。
      とにもかくにも無事に、そして確実にCFIライセンスを取得されたという事で、お見事で、
     大変お疲れ様でした。今までグランドスクールで彼女の講習を受けられていた訓練生の方々
     もこれからはぜひフライトレッスンでも、甲斐教官のレッスンをお受け戴ければと存じます。
     但し、女性教官だからといって甘い訓練をと思うと、実は案外手厳しいかも知れませんよ。
     でもそこは甲斐さんの人柄で、優しさと熱心で親切な指導で在る事には違いないと存じます。
     ぜひ当地グアムでの訓練にお出でに成られましたら、ぜひ一度彼女を指名して戴ければ幸い
     と存じます。教官としては新人ですが、甲斐さんの指導は上記にも記しましたが、大変熱心
     で優しく親切に、しかも一所懸命教える事かと存知ます。これからの甲斐教官に対し、皆様
     の暖かいご指導とご声援を、何卒宜しくお願い申し上げます。

                                    2008年8月12日


2008-025    メディカルサーティフィケイト(航空身体検査証)の有効期限が延びました。

      2008年7月24日より、FAAメディカルサーティフィケイト(航空身体検査証)の
     中で、3rd(サード)クラスのメディカルサーティフィケイトで、40歳未満の有効期限が
     5年間と成りました。この結果、今までの3年間有効と成っていたものが、5年間に成った
     という事で、2年間有効期間が延長された事になります。尚、39歳でメディカルサーティ
     フィケイトを取得された方は、44歳までサーティフィケイトが有効という事に成ります。
      以前、当社でお客様からお問い合わせを戴いた方に、「40歳以前に取得したメディカル
     サーティフィケイトは、40歳に達したら、自動的に有効期間が2年間と変わります。」と
     お答えしてしまいましたが、これは誤りで御座いまして、それ以前(40歳前に取得をした
     サーティフィケイト)に付きましては、40歳以降も40歳未満で取得した有効期限が適用
     され、以前ですと3年間、2008年7月24日以降ですと5年間サーてフィケイトが有効
     という事に成ります。この場を借りまして、対象のお客様にお詫びと訂正をさせて戴きます。
      プライベートライセンスをお持ちの皆様で、年齢が40歳未満の方々には大きな朗報かと
     存じます。ぜひFARにてご確認をして戴ければと存じます。念の為、オクラホマのFAA
     本部、メディカルサーティフィケイト担当ディビジョンの連絡先を下記に記して置きます。
     電話:1−405−954−4821

                                     2008年8月6日


2008-024      早速グアム−サイパン間のクロスカントリー訓練が始まりました。

      
2008-023で既にご報告のセスナ152にて、今朝早朝、クロスカントリーの飛行訓練が開始
     されました。グアム−サイパン間の所要時間は本日の飛行記録ですと3.1時間、燃料満タン
     で行き、戻って満タンにして、15ガロンが給油されました。ですので、概ね1時間あたりの
     燃料消費は、5.0ガロン/時間と成りました。通常、当社での暫定での計算で、満タン26
     ガロンに対し、使用可能量が24.5ガロン、1時間あたりの消費量を5.5ガロンで計算し、
     4.45時間飛行が可能と成りますので、通常当社ではタコシートに満タンで、4.5時間の
     飛行時間を記しております。実際きちんとミクスチャーを設定して飛行すれば、更に飛行時間
     は延長されることも在るかも知れません。取り敢えず今回は無事クロカン飛行終了のご報告を
     させて戴きました。

                                     2008年7月25日


2008-023         N4642QにVORがインストールされました。

      皆様ご存知の当社所属の唯一のセスナ152に、無事VORが装備されました。これにより
     何時でもクロカンの訓練に使える様になりました。又、併せましてチェックライド(実地試験)
     にも使用する事が出来る様になりました。訓練生の皆様には、長い間クロカンが出来る機体が
     無く、更にチェックライドが実施出来ないという状況が続いておりましたが、取り敢えずは、
     今回の整備により、上記の結果と成りました事をご報告させて戴きます。之だけでは無論の事
     十分とは言えませんが、一部の範囲に於いては可能と成る為、お知らせをさせて戴きました。
      セスナ152では、大きな体重の方に付きましては、クロカン、そしてチェックライド等に
     際し、ウエイトアンドバランスの計算から、リミット近くとなります事から、搭載燃料などが
     左程搭載出来ない等の問題点が生じてしまいます。その為にも一刻も早期に、セスナ172を
     稼動すべく、引き続き努力をしている所で御座います。何卒、今暫くお待ち戴きたく存じます。
     大変長らくご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳御座いません。

     
                                     2008年7月24日


2008-022         訓練生のドクターヒダルゴさんがソロに出ました。

      訓練生の皆様でもご存知の方もお出でかと存じますが、グアムローカル訓練生のヒダルゴさん
     が、本日早朝、ソロに出られました。朝7時前(6時30分頃)に事務所にお出でに成り、「今日、
     天気が良くて、風がなければソロなんだ」と話しておりました。そういう彼の期待通り、天候は
     やや薄曇りながら雲高は高く、視程は良く、風は「ウインドカーム」つまりほぼ無風の状態で、
     絶好のソロ日和と成りました。案の定、教官と飛行をした後、「今日はソロに出れます」と伝え
     られ、その後ソロエンドースをもらって飛行機に乗り、無事ソロ飛行を完了致しました。本日、
     当人はカメラを持参して来ていて、教官との飛行前に写真を撮って欲しいという事で、お取りを
     しましたが、その際、ソロの後で撮影したらと言いましたら、両方を撮りたい、という事でした。
      何時も感じるのですが、ソロに出た方々とお祝いの握手をするのですが、一様に手を力強くに
     握られる様に思います。ヒダルゴさんが今回ソロに出た時間は、30数時間という事でした。とに
     かく、おめでとう御座いました。
      ぜひ会員の中でソロを目指されている皆様も、ドクターヒダルゴさんの後に続いて、早くソロ
     を実現すべく、共に頑張りましょう。

                                      2008年7月23日


2008-021     本格的なフライトシミュレーターが、MASオフィースに搭乗しました。

      マイクロソフトのフライトシミュレーターで、かなり本格的な(といっても当社から見てで
     すが)ものが、整備室の中に登場致しました。主な特徴は下記の様なものです。

      1)外の景色と、コクピットが分離して表示されているので、実機の飛行感覚が得られている。
      2)外の景色がプロジェクターにより大画面で観る事が出来る為、迫力ある映像と成っている。
      3)トリムコントロール、レディオコントロールユニットが付いていて、一層本物志向である。
      4)インストラクター用の別コンピューターが在り、飛行に気象や故障等の変化を付けられる。
      5)インストラクターと画像を見ながらATCなどの相互交信訓練が出来、ATC練習になる。
      6)シミュレータが「本物の飛行機の機体の中に納まっており」一層飛行実感が高まっている。

      などなど大変興味をそそられるものと成っております。訓練生の皆様はぜひどうぞ今回設置の
     シミュレーターをご体験下さい。特に訓練生が中々簡単に上達しづらい地上滑走の練習や、着陸
     最終ファイナルのアプローチの練習には、非常に効果が有るものと存じます。どうぞお楽しみに
     お出で下さい。ご利用にあたっては、いつでも当社スタッフにお申し出下さい。
      尚、今回のシミュレーターシステムは、FAAサーティファイでは御座いません。何時の日か
     FAAサーティファイシミュレーターシステムも併せて導入を致したいと考えております。
      この度のシミュレーターシステムは、会員で現在訓練生の品川 剛寛様のご協力で完成、設置
     されました。この場を借りまして、改めて厚く御礼を申し上げます。
      
      シミュレーターに関しましては様々な利用なし方、そして様々なシステムの発展にご造詣の方も
     多数お出でかと存じます。ぜひ今後皆様のご意見、ご指導を得られれば誠に幸いと存じます。

                                          2008年7月6日


2008-020  【重要】「MAS航空ガソリンサーチャージ」開始に付いてのお知らせ

      7月T日から、いよいよ本年も後半に入りましたが、会員の皆様におかれましては、いかが
     お過ごしでしょうか。本年前半は、セスナ172型が運行せず、尚且つクロスカントリーそして
     チェックライドが出来る機体が無く、皆様には大変ご不便と大変なご迷惑をお掛け致しまして
     誠に申し訳なく存じている所です。心より皆様に対しまして、お詫び申し上げます。
      本7月15日頃には、念願のN80328の機体が、何とか稼動出来る状況に成るものと信じて
     おります。無理をすれば6月中にも稼動する事も可能では在ったのですが、今回整備に関わる
     全ての部品を再発注する事に致しました関係で、7月6日から再度、最終の整備を行う予定で
     御座います。新エンジンが大分前から届いていながら、中々運行再開と成らない事に、会員の
     皆様はもとより、当社としても今か今かと首を長くして待っている状況ですが、それも漸くに
     当月を以って解消されるものと存じます。何卒今しばらくのご猶予を賜りたいと存じます。

      さて、ホットニュースにて既に皆様には前もってお知らせ致しました、航空ガソリン値上げ
     に伴う、「MAS航空ガソリンサーチャージ」の費用のお支払いを、本2008年7月T日より、
     お支払いを戴く事に成りました。之まで徐々にでは在りましたが航空ガソリンの値上げに対し、
     何とか現状の料金で飛行をお受けする様にと頑張って来てはおりました。他社が早期に燃料の
     サーチャージの徴収を始めた際にも、何とかサーチャージをお掛けする事はしない様に心掛け
     て来ておりました。が、本6月末からの航空ガソリン受け取り分から、1ガロン2ドルの値上げ
     の知らせが届きました。之により、当社としては誠に不本意ながら、それに対応せざるを得ず、
     今回の「MAS航空ガソリンサーチャージ」費用のお支払いを皆様にお願いする事と成りました。
     会員の皆様に置かれましては大変ご迷惑な事とお思いかとは存じますが、何卒ご理解とご了承を
     賜りたいと存ずる次第です。この度の料金は以下の通りで御座います。


           【MAS航空ガソリンサーチャージ料金】

     セスナ152型    1時間に付き    11ドル

     セスナ172M型   1時間に付き    12ドル

                          
2008年7月T日現在

      本航空サーチャージ料金は、毎月確認をし、当月分の変化を翌月T日より変更する事とさせて
     戴きます。本MAS航空サーチャージ料金の対象は、一般料金、会員料金、ロイヤル料金そして
     ゴールドロイヤル料金が対象と成ります。又、7月T日以降にお買い求めのブロックタイム料金
     プライベートギャランティーコースA、Bそして計器ギャランティーコースの飛行に際しても、
     当MAS航空サーチャージ料金が必要と成りますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
     尚、既に購入・お支払い済みのブロックタイム、更にギャランティーコース(自家用、計器)に
     対しましては、本料金は掛かりませんのでご確認をされて下さい。

      今回の料金の算出は、セスナ152型が1時間に5.5ガロン、セスナ172M型が1時間に
     6ガロンの燃料消費として計算し、それに今回の燃料値上げ分(1ガロン辺り2ドル)を計算し
     上記の金額に至っております。お支払いに付きましては、通常の飛行料金のお支払い時に併せて
     計算をさせて戴きます。

      最後に会員の皆様には更に新たなご負担をお掛けする事と成りますが、何卒当社MASに対し
     引き続きのご愛顧とご支援を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。本年後半は、何とかして
     セスナ152とセスナ172M型2機の3機体制に早期に以って参り、皆様のご期待に答えるべく、会社
     スタッフ一同、一層努力し、頑張って行く所存です。

      それでは会員の皆様と再びグアムにてお目に掛かれますのを楽しみに、お待ち致しております。
     くれぐれも健康に十分注意されてお過ごし下さいませ。

                                          2008年7月T日

      MICRONESIAN AVIATION SYSTEMS,INC.

      代 表    宮治   稔



2008-019     【重要】「MAS航空ガソリンサーチャージ」に付いてのお知らせ

      会員の皆様に於かれましては、いかがお過ごしでしょうか。
     グアムの天候は、時折若干ですが悪い事も御座いますが、ほぼ連日晴れの、素晴らしい状態
     で御座います。日本のニュースからは、地震や豪雨など厳しい天候が続いており、やや心配
     を致しております。

      さてこの度、航空ガソリンの購入価格が突然、大幅に上昇を致しました。
     これまでにも徐々に上昇をして来てはおりましたが、今回の航空ガソリンの価格上昇は、出来
     る限り経費を削減するとか、当社が多少我慢するとかの水準をはるかに超えてしまいました。
     ローカルの自動車ガソリンも、
1ガロン4ドル85セントを越える水準となっている様な現状
     から止むを得ない事とは存じつつも、今回の上昇は大変厳しいものとなってしまいました。

      その為、会員の皆様には大変申し訳ないと思いつつも、今般の航空ガソリン高騰に伴う調整
     として、来る7月1日より「航空ガソリンサーチャージ」をフライト料金に加えて、お支払い
     願う事とさせて戴きました。 

      今回の「航空ガソリンサーチャージ」は、当該ながら航空ガソリン料金の価格が一定の水準
     に戻るまでという、期間を定めて請求する付加的な料金で御座います。ですのでもしその料金
     が下がればその金額に応じて調整をさせて戴きますが、引き続き航空ガソリン料金が上昇する
     場合、それに伴い再度引き上げをさせて戴く事態も御座います事を念の為、ご承知置きを願い
     ます様、お願い申し上げます。なお航空ガソリンサーチャージの金額は、一ヶ月毎に確認をし
     購入価格が当月に変更をされた場合、翌月の
1日より新サーチャージ料金に変更をさせて戴き
     ます。
      会員の皆様に対し、当社として大変残念で、且つ本当に申し訳なく存じておりますが、何卒
     現況のご理解と、今回の航空ガソリンサーチャージ料金開始に対しまして、ご了承、ご支援を
     賜ります様、切にお願いを申し上げる次第です。

      来る20087月1日からの「MAS航空サーチャージ料金」の詳細は、近々にご案内を申し
     上げますが、今の所概ね1時間辺り10ドル〜12ドル位に成るものと予定致しております。

      それでは皆様と、当地グアムにて再びお会い出来ますのを、心より楽しみにお待ち致します。
                                               
                                                                   2008626

         MICRONESIAN AVIATION SYSTEMS,INC.

         代 表    宮治   稔

2008-018       特別訓練生 大友敬一さんがファーストソロにでました。

       当社特別訓練生の大友敬一さんが明日の帰国を目の前にして本日無事にファーストソロを完了しました。

                     

                                                        2008年6月19日

2008-017              M教官が久々にグアムに戻ってきました。

        訓練生の皆様よくご存知のM教官が昨日夕刻、グアムに戻って参りました。3ヶ月間
      訓練生の皆様のお世話をする為に協力をして戴けると存じます。ぜひ訓練生の皆様には、
      この機会にお越しいただければと存じます。尚、クロカン・チェックライドが出来る機体は、
      今月末迄に仕上がる予定です。今しばらくお待ち戴きたいと存じます。

                                                     2008年6月14日


2008-016                  N80328の整備完了に付いて

       皆様に長い間お待たせしているN80328の整備を、遅くとも今月末までには全て完了する
      事が出来るものと考えております。既に新エンジン、全ての整備関係部品が到着し、更には
      ベテラン整備員の手配も完了した所です。現在、いま少し早期に整備員が来れないか、再度
      確認と要請をしている所です。会員の皆様には本当に長い間お待たせを致しておりますが、
      今しばらくの間、御待ち戴きたいと存じます。今後整備完了(アニュアルインスペクション完了)
      試験飛行完了、稼動開始と続けて本ホットニュースを通じて逐一状況をご報告申し上げます。
      何卒宜しくお願い申し上げます。


                                                         2008年6月6日


2008-015               会員の皆様にMASからの重要なお知らせ

        会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか。
       昨年末より、大変長い間当社運行機体に付きまして会員の皆様に大変なご迷惑をお掛け致し
      誠に申し訳なく思っております。何とか今月6月中には、172の機体を稼動すべく会社スタッフ
      一同、全社を挙げて背水の陣にてその件に付き、現在努力を致している所で御座います。現在、
      当社関連の整備士の中から、ノースウエスト航空の日本人整備士、当社に何時も無償協力を
      して戴いている日本人のベテランの整備士、そして、当社のお隣の会社で、ロスアンゼルスに
      在住の日本人整備士、更には、地元コンチネンタルの整備士等あらゆる手を尽くして、今回の
      機体整備の完了を図っている所です。
       皆様から度重なるご心配と稼動開始スケジュールに関しまして、何度となくお問い合わせを
      戴きまして、誠に申し訳なく思っている次第です。遅くとも、この6月中には全ての機体の整備を
      完了して、確実に稼動致すべく、日夜努力している所で御座います。皆様には、本当に申し訳
      なく、多大なご迷惑をお掛けしておりますが、何卒、今しばらくの間、ご容赦を賜りたく、何卒
      宜しくお願いを申し上げる次第で御座います。

      ******************************************************

        
さて今回、会員の皆様に、当社の新しいシステムのご案内をさせて戴きます。

       当社では従来、万一の皆様の飛行中の事故に際しては、その責任と損害の全てを、当社が
      担って参りました。そのため皆様には、当該事故に際しては過去、一切その費用をご負担戴く
      事は御座いませんでした。
        然しながら、今回の教訓は、現在の多くの訓練生が在籍する現状と、オペレーションの繁忙
      する現状から、今までと同様のシステムを維持する事が大変厳し状況と成って参りました。
      その為、万一の事故等に備えて、早期の部品発注や整備員の確保等を確実とする為に、この度
      当社として航空事故に於ける新しいシステムの導入に踏み切り、将来二度と今回の様な事態と、
      会員皆様に対しご迷惑をお掛けする事等の無い様にする為、社内と関係者との間で十分検討を
      させて戴き、今回の皆様に対する、新システムのご報告をさせて戴いた次第です。

        今回の新しいシステムは、下記の通りです。

       2008年6月1日より、当社が運行管理する機体に付きまして、会員の皆様が、PIC(機体運行
      の最終責任者として事故を起こされた場合、その事故に対する部品、整備費用を、5,000ドルを
      上限として、お支払い戴きます。「5,000ドルを上限として」という意味は、その整備関連費用額
      (損傷部の補修に必要な部品代、及び整備費用、更にはFAAへの申請費用等)が、5,000ドル
      未満であればその金額を、5,000ドル以上であればその金額に関係なく、5,000ドルを限度と
      してお支払い戴く事とさせて戴きます。
       当然の事ながら、教官と同乗の訓練飛行、当社スタッフとのセイフティーパイロットとの同乗飛行
      に於いては、一切、その責任は生じません。会員の皆様の中で、今回のお支払いを戴く対象となる
      のは主に下記の飛行となります。


        
1. 訓練生がソロ飛行をする場合

        
2. ライセンサーの方で、当社で社内チェックアウトを受けられた方が最終責任飛行(PIC)
         で飛行される場合


         上記の飛行に於いて、今回の賠償の対象と成ります。

         突然の今回の当社からのお知らせに対し、大変残念に思われる方が多いかと存じますが、何卒
        当社の将来と、万一に際しての新たな運行の保全準備の取り組みとお考え戴きまして、何卒皆様
        のご理解とご了承を賜ります様、切に、お願い申し上げる次第です。

         
尚、今回の新システム開始に伴い、皆様のリスクを出来るだけ少なくする意味で、「MAS LDW」
        というシステムを今回合わせて導入を致しました。このシステムは、上記事故に対し、対象と成る
        会員の皆様が、規定の金額(1ドルから25ドル)をお支払いする事により、万一の事故発生時に
        整備関係費用を支払わなくて済む、という制度です。之により、小額の費用のご負担にて、大きな
        負担を免れる事が出来る事になり、安心して飛行する事が出来るかと存じます。ただ、中には機体
        の操縦や運行に付き、自信をお持ちの方も多数お出でではないかと存じます。その様な皆様には、
        本システムは強制では御座いませんので、皆様のご判断でご自由に選択をして戴けます。
        「MAS LDW」の詳細に付きましては、どうか当社(グアム本社、日本支店)まで、お尋ね下さい。

         それでは今後とも引き続き、当社に対しまして、ご愛顧と、ご指導、ご鞭撻を戴けます様、何卒
        宜しくお願い申し上げる次第です。本年も早半年が経過致しました。本年の後半を、皆様からの
        ご指導、そして暖かいご鞭撻に報いるよう最善を尽くして参る所存です。天気予報に拠れば、本年
        日本の夏は、大変暑い夏と成る様で御座います。ぜひ健康に十分注意されて、お過ごし下さい。
         また近い内に当社の機体の稼動ニュースがお伝え出来た暁には、ぜひ今一度当社の方へ足を
        お運び戴けます様、心より皆様のお越しをお待ち申しております。

                                                       2008年6月1日

        MICRONESIAN AVIATION SYSTEMS, INC.

        代 表   宮 治    稔


2008-014        当社会員の林 章二さんが、日本の航空会社に就職されました。

      
 以前当社にて操縦訓練をされ、その後、日本で航空燃料サービスの会社で働きながら見事最近
       日本の事業用操縦士の試験に合格された林 章二さんが当社に久しぶりにお出でに成られました。
       その際、アイベックス株式会社(以前の国際航空輸送株式会社)にパイロットとして就職の申し込み
       をされていると伺いまして、当人に「お役に立つかどうか判りませんが、先方にお願いして見ます」と
       いう事で、早速アイベックスの責任者の方に、林さんの人柄等を話しながらお願いを致しました。
        私も副社長の右松も過去国際で事業用操縦士を取得し、大変お世話に成った会社で
つい最近
       迄お勤めであった西尾社長もよく存じた方であったので、少しはお役に立つのではないかと早速に
       連絡を入れてみました。後日林さんから、無事先方へパイロットして就職が出来た旨、連絡が御座い
       ました。あくまで就職の結果は、本人のライセンスと人柄かと存じます。が、少しでも当社の関係者が、
       航空業界で働くという話を伺うと、大変嬉しくなり、出来る限り応援をしたくなります。もし会員の皆様
       の中で、航空業界を目指される方々がお出ででしたら、陰ながら応援し、出来る限りの尽力を致す
       所存です。お互い大変厳しい業界では御座いますが、どうぞ頑張って参りましょう。

         もし会員の皆様の中で、調布飛行場のアイベックスに行かれる際には、ぜひ林さんに一声掛けて
       あげて下さい。何卒宜しくお願い致します。


                                                                2088年5月


2008-013        会員の「横山 高秀」さんが、見事CFI (FAA教育証明) を取得されました。

    
    会員の皆様で、ご存知の方も多いのではないかと存じますが、当社会員の横山 高秀さんが、苦労
       の末、見事FAA教官の試験に合格されました。合格後、ご本人から滞在先のロスアンジェルスから、
       早速のご連絡を戴きました。成し遂げたような落ち着いた声で、しかも大変な喜びが感じられました
       横山さんは、以前から既にFAA学科教官の資格をお持ちで、当社の訓練生の中には、彼に学科講習
       を受けられた方もお出でではないかと存じます。
         今後横山教官には、当社MAS教官として、皆様の訓練に関わる事も在るかと存じます。その節は
       何卒新人教官としてまだこれからではありますが、暖かい皆様のご支援とご指導を賜ります様、宜しく
       お願い申し上げます。

                                                           2008年5月



2008-012       MICRONESIAN AIR LDW のご案内

       当社では、2008年6月1日より、皆様が責任飛行(PIC)にて飛行中に、万一パイロットミス等事故に
       より機体に損害を与えた場合、$5,000を上限として機体損傷に対する部品代、整備費用をお支払い戴く
       事と致しました。

        従来弊社では、事故等における機体損傷に対しましては、その全てを会社が責任をとっており、皆様
       に対しご負担をお掛けする事は一切ございませんでした。
       その後訓練生の増加、レンタル飛行等の増加等に伴い、万一に際し早期の機体整備等が必須事項となり
       従来の考え方だけでは十分に皆様の期待に応える事が不十分と存じまして今回のお願いをする次第と
       なりました。何卒皆様のご理解とご了承を賜りますよう切にお願い申し上げます。

       弊社では上記損害賠償責任開始に伴いより気軽により安心して飛行をして戴くために、当社独自のLDW
       (Loss Damage Waver)を同時に導入、開始いたします。
       これにより万一の機体損傷事故等に際し僅かのご負担($1〜25)で済む事となり安心して飛行できるもの
       と存じます。  皆様の飛行に際しご検討を賜れば誠に幸いと存じます。
  
        尚、本制度はあくまでも任意の加入制度であり、強制加入ではございませんので何卒ご了承、ご確認の
       程宜しくお願い申し上げます。

       それでは弊社に対しまして、引き続き皆様の温かいご支援とご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
       
       LDWの詳細は弊社までお問い合わせ下さい。
                                                               2008年5月27日

2008-11      ローカル訓練生 ジョーさんがファーストソロにでました


       
グアムローカルのジョーさんこと、JOSEPH W PHILIP さんが ジョーエドランド教官の
       サインオフで5月20日に念願のファーストソロを無事終了しました。
       教官と同じジョーさんと言うお名前で、アプラの米海軍に勤務しております。
       以前に米国本土にて飛行経験がありましたが今回は短期での飛行訓練でソロフライトを成し遂げました。
       これからは単独の飛行を積み上げていくことになります。
       会員の皆様がおいでなってお会いした際は是非声をかけてみて下さい。

                                                     2008年5月12日


2008-10       2008年度春キャンペーンのご案内
         

     当社では本年4月1日より、一般観光客を対象の遊覧飛行、体験操縦飛行に対し、
      一部料金の改定と、新たな新商品等を加えて営業を致しております。      
      今回の商品改定は実に10年ぶりの変更と成りました。

         主な変更の内容は、従来の遊覧飛行に加えてグアム島完全一周飛行を加え、又体験操縦
         では、従来1種類のみの商品構成に対し、初級、標準、上級と3種類の体験操縦飛行をライン
         ナップして提供致しております。皆様がグアムへお越しの際は、ぜひ再度当社へお立ち寄り
         戴けます様お願い申し上げます。

           さて、この度 上記の如く10年来の大きな商品改定実施に伴い、新商品の発表・販売を
         記念致しまして、プライベートライセンス取得特別割引キャンペーンおよびブロックタイムキャン
         ペーンを行う運びと成りました。是非この機会をお見逃しなく!

         キャンペーンの内容は、こちらから。



2008-009      整備士のエド・クレインさんが、「 I A 」を無事に取得致しました。

          皆様よくご存知の、当社の整備士の一人エド・クレイン「A&P」さんが、この度
         お陰様を持ちまして確認整備士「 IA 」を取得致しました。グアムからハワイの
         ホノルルFSDOに立ち寄り、FAAチーフ整備インスペクターのリッチ・ネルソン
         氏から、「 IA 」受験のオーソライゼイション(受験承認みたいなものです)を得て
         テネシー州の「 IA 」スクールへ行き、、見事高得点で試験にパス致しました。
          その後再び、ホノルルFAAに出向き、「 IA 」ライセンスを取得して、一昨日に
         グアムに戻って参りました。之により、今現在整備中のN5252Rのアニュアル
         インスペクションに付いては無論の事、他の機体に付いても、他者に頼る事無く
         速やかなアニュアルインスペクションが可能になるものと存じます。過去何度と
         なく、アニュアルが期限を迎えて、そのまま長く機体がグランドする「つまり使用
         出来ない状態」を繰り返しておりましたが、これからは、その様な事が無くなる
         ものと存じます。現在大至急でN5252Rの整備を、エド・サンチェスさんにより
         行っておりまして、今月末までには何とか試験飛行を完了し、4月からは稼動
         出来る様、鋭意努力を致しております。セスナ172をご希望の皆様には、大変
         ご迷惑をお掛け致しておりますが、今しばらくのご猶予を賜りたいと存じます。

          尚、一方クロスカントリーやチェックライドを目指す皆様には、N5252R稼動後
         搭載トランスポンダーのモードCのサーティファイが必要と成ります。現在ハワイ
         若しくは米国本土の業者によるか、又は当社が現在申請中のリペアステイション
         の承認がFAAから降りれば、その時点でインスペクションを実施し、クロカン等に
         使用が可能と成る様、努力を致しております。アニュアルインスペクションと併せ
         まして、今しばらくのご猶予を賜ります様、お願い申し上げます。
         皆様のご支援と、ご理解を何卒宜しくお願い申し上げます。

                                              2008年3月22日


2008-008      プライベートライセンス訓練生の和田さんがソロに出ました。

          久々に朗報です。当地グアムに於て、ダイビングビジネスをされておられる
         和田さんという訓練生が、昨日の夕方無事ソロを完了されました。和田さんは
         過去米国の大学に留学されて、そして米国の会社に勤務されていた経験から
         英語がペラペラですが、英語が出来てもそう簡単に行かないのがATCですが、
         それも無事クリヤーし、着陸も安定して来ておりました。その結果、昨日のソロ
         となりました。一方、和田さんは、既に学科試験を受けて合格しておりまして、
         それに引き続いての今回のソロとなりました。これから本格的にソロの経験を
         積まれ、クロカンの練習へと進まれるものと存じます。久々にグッドニュースを
         皆様にお伝えする事が出来まして、大変嬉しく思っております。現在ソロを目指
         されている訓練生の皆様も、ぜひ和田さんの後に続いてソロを実現されて下さい。
         今回、和田さんのソロ飛行を見ていた際、離陸上昇がピタッと安定していたのが
         特に印象的でした。

                                            2008年3月17日


2008-007      本年2008年をライセンス取得イヤーに致しましょう!!!

          本年早々に、皆様よくご存知の女性パイロットの甲斐さんが、学科教官
         (グランド インストラクター)の試験にパスされ、既にFAAから資格の認定
         を受けて、現在当社事務所にて学科試験講習を実施して戴いております。
          更に近くは、エド・クレインさんが、IA(確認整備士)の資格取得を目指して
         います。また当社でも、リペア・ステイション(トランスポンダーのチェックが
         出来る)のライセンスを獲得致すべく、準備を進めております。この他にも、
         現在、甲斐さん、原さんがCFI取得に向けて現在、当社のベテラン教官の
         コリンさんから講習を受けております。そう遠くない時期には、お二人とも
         当社CFIとして、お願い出来る様になって戴きたいと希望しております。

          ぜひ会員の皆様に置かれましても、何卒本年を念願のパイロット免許の
         取得イヤーと成るようがんばって戴きたいと存じます。その為にも、出来る
         限り早期に、機体を整備致す所存で御座います。今しばらくのお時間を賜り
         たいと存知ます。当社としてもそう遠くない時期には、3機体制に持って行き、
         皆様のご期待に答えれる様に持って行きたいと思っております。
          今後とも皆様には、なお一層のご期待と、ご協力をお願い申し上げます。

                                            2008年3月3日


2008-006     CNMI(サイパン・テニアン・ロタ)からの入国手順が変りました。

          CNMI(北マリアナ諸島)からグアムへの入国手順が、この度変りました。
         今までは入国に際して、飛行中、ロタ島上空を過ぎた辺りから航空無線で
         C・I・Q手続きの依頼を、グアム空港のオペレーション(RAMP CONTROL)
         に連絡して手続きを進めておりましたが、この度大きくエスコートの手続き
         が変更と成りました。今までの様に、エアポートセキュリティーにお願いして
         イミグレーションや、カスタムへのエスコートをお願い出来なくなり、当社の
         スタッフがインターナショナルの飛行機の駐機場に赴き、皆様をカスタムや
         イミグレーションにお連れするという事が義務付けられました。その為次回
         からは、皆様がCNMIからグアムへエントリーする場合、皆様の機体が駐機
         している場所に、当社のスタッフが車で赴き、カスタム→イミグレーション→
         TSAという順序で当社のスタッフのエスコートにて、手続きを行って戴く様に
         成りました。その結果当社では、別途エスコート手数料を戴く事に成ります。
         それでなくても面倒な入国手続きの上に、別途エスコート手数料を戴く事に
         対しまして、皆様には大変申し訳なく思っておりますが、何卒ご理解とご了承
         を賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。尚手続きの詳細、エスコート
         費用等詳細に付きましては、当社にお出でになった際、担当にお尋ね下さい。

                                           2008年2月27日


2008-005     オーラル学課講習を3月3日より、MAS事務所で開始致します。

          訓練中に皆様には、学科試験講習に引き続き、オーラル学課講習を
         来る2008年3月3日(月曜日)より、毎週月曜日に、当社事務所にて
         開始致します。講師はエド・クレイン氏で、本人もパイロット兼、A&Pです。
          使用する教材は「Private Pilot ORAL EXAM GUIDE」に基づいて実施
         致します。最初から始めて、最後まで参りましたら、再び最初から連続
         して開始を致します。講習時は全て英語で行われ、日本語は一切、通じ
         ません。パイロットでもあり、そしてまた現役の整備士でもあるクレイン
         さんによる全て英語の学科講習は、楽しくも有り、且つ実地試験を直前
         にされている訓練生の方々にとって、必ずや有益と成るものと存じます。
          スタート時は毎週1回の開催ですが、馴れて来ましたら、週2回位から
         3回位の開催と致す所存です。どうぞ皆様のご参加を心よりお待ち致し
         ております。

          尚、甲斐学科教官による学科試験講習もただいま好評開催中です。
         今回のオーラル講習と併せて、皆様のご参加をお待ち致しております。

                                        2008年2月22日


2008-004      グアム事務所にて学科試験の為の「学課講習」を開始しました。

           訓練生の皆様に朗報です。MASグアム事務所、学科講習室に於いて、
          皆様既におなじみの甲斐教官(グランドスクール教官)により、訓練生
          の皆様が持ちのジェペセンの学科教材に基づいて、ほぼ毎日、講習を
          実施致しております。毎日新しいページを解説致しまして、最後のページ
          まで来ましたら、また最初から始めます。
          日本から短期間でお越しの訓練生には、十分な講習とは成りませんが、
          ぜひその一部でも受けて戴き、学課試験勉強開始のきっかけと成れば
          幸いと存じます。現在、やや長期滞在中の訓練生の皆様が、ほぼ毎日
          受講をされております。どうぞ皆様もぜひご参加下さい。

           一方、日本支店では、ベテラン中野教官、榎木園教官、更に皆様良く
          ご存知の土井教官、そして回数は少ないかと存じますがMAS副社長で
          事業用操縦士でもある右松教官、その他数名の教官等により、晴海で
          学課講習を実施致しております。講習の実施場所が東京という事で、
          ご参加になれる方は東京近郊の方々になってしまうかとは存じますが、
          お時間の都合が付く方はぜひ日本支店での学科講習にご参加下さい。

           また本年は、教官が皆様の所へ出張して学課講習を行う、教官出張
          サービスを開始する予定です。準備が整い次第、お知らせを致します。

                                           2008年1月27日


2008-003   
「セスナ体験操縦飛行・グアム島遊覧飛行のご感想・ご意見掲示板」の御紹介

           新年明けましておめでとう御座います。
          当ホームページを御覧の皆様には、本年が当社との素晴らしい出会いの年と成ります様、
          心よりお出でをお待ち申しております。

           さて当社で過去20年間の営業の中で、多くのお客様から、当社が主催する
          体験操縦飛行又はグアム島遊覧飛行に対しまして、ご意見・ご感想を戴きました。
          お客様それぞれが立ち上げておられるホームページの中で、暖かいご感想を
          戴き、それらのご意見をこれから飛行され様と検討されている皆様に対しまして
          ぜひ積極的にお知らせを致したいと考えまして、今回、上記にサイトを立ち上げ
          事と致しました。当社にて飛行をされました方々で、お時間が可能なお客様にて
          投稿をお願いする予定で御座います。
           ぜひこれからグアムにて、セスナ体験操縦飛行、若しくはグアム島遊覧飛行を
          ご検討の皆様は、ぜひ実際に飛行された方々のご意見を御覧戴いて、その結果
          当社をご利用戴ければ、誠に幸いと存じます。尚、飛行を当社で実施するしない
          にかかわらず、飛行に関しましてご質問等が在れば、何時でも、何なりとお尋ね
          下さい。


2008-002      会員相互の連絡サイト「IFC(GUAM)メンバー掲示板」が出来ました。
    
           新年明けましておめでとう御座います。皆様、新春をいかがお過ごしでしょうか。
          さて本日はIFC会員の皆様の為に新しく作られた、「IFC(GUAM)メンバー掲示板」
          をご紹介させて戴きます。会員の皆様どうしの御連絡やご相談の為に、ご利用を
          戴ければと存じます。当地へお出でに成った会員の皆様は、積極的に当サイトへ
          ご投稿をお願い致したいと存じます。当サイトは、IFC会員の皆様どうしのサイトと
          いう事で、会社は一切記入は致しませんので、何卒宜しくお願い申し上げます。
          
           ぜひ当社ホームページ「ホットニュース」と併せて、グアムMASの最新の情報を
          お楽しみ戴きたいと存じます。尚、ご紹介の掲示板は、IFC会員に限りアドレスを
          お知らせさせて戴いております。アドレスご希望の皆様は、どうぞグアムMAS本社
          又は日本支店の方へ御連絡を戴ければ、直ぐにお知らせ致します。
           本年のMASは、様々な企画を考えております。ぜひ都度ホットニュースにて告知
          をさせて戴きますので、どうぞ楽しみにお知らせをお待ち下さい。

                                                2008年1月2日


2008-001
          謹賀新年  2008年元旦

           IFC会員の皆様に、謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

          2007年中は多大なるご愛顧を賜り、心より、厚く、御礼申し上げます。
         
          2008年もより充実した飛行オペレ−ションが出来ます様、会社・社員
         一丸となって、一層の努力を致す所存で御座います。
          本年も何卒引き続き、倍旧のご支援・ご愛顧を賜ります様、宜しくお願い
         申し上げます。

          本年も引き続き、当社ホ−ムペ−ジのホットニュ−ス欄を御一読を賜り、
         ぜひ当社の最新情報をご確認戴けます様、何卒お願い申し上げます。
         出来る限り当社の様々な情報を、逐一お知らせ致す所存で御座います。

          会員の皆様に置かれましても、本年が素晴らしい発展の年と成ります様、
         心よりお祈り申し上げます。

                                  
          2008年1月元旦



                 MICRONESIAN AVIATION SYSTEMS,INC.

                 代 表    宮治  稔
 (MINORU MIYAJI)